手放すと、後輩は成長する。

押忍!

三高51回生、第49代應援團長の皇月ノエルです(*^-^*)

 



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1、皇月ノエルになるまで
2、皇月ノエルの恋愛遍歴
3、三高のきっかけいろいろ



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Endless Magic∞ スピリチュアル作家 皇月ノエルのブログ

ありのまま恋愛應援團長 皇月ノエル



 
 
 
 
 
私は今でも、けっこうな頻度で三高に顔を出しています。
 
 
 
後輩たちの指導のためです。
 
 
 
 
 
 
毎年、必ず新しい人が入ってくれるというのは嬉しいもの。
 
1年に1度やってくる「初めまして!」の瞬間が、(人見知りだけど)楽しかったりします。
 
 
 
 
……最初の自己紹介で失敗しても、後から「なんか楽しい先輩だな」と思い直してもらえるかもしれないし!(笑)。
 
 
 
 
 
 
私は在学中の3年間で、先輩方から多くを学ばせていただきましたし
2年生になって、自分に後輩ができたことでも、後輩たちに多くを学ばせてもらいました。
 
 
未だに後輩たちと関わる私は、まだまだ学ぶことがいっぱいです。
 
 
 
彼らから学ばせてもらった、一番大きなこと。
 
 
 
 
 
 
それは
手を放した方が成長する
ということです。
 
 
 
 
 
 
趣味で子育て本を読み漁る私。
 
親があれこれしすぎると、子どもが育たなくなるらしい。
 
 
 
 
子どもは、自分で何かをやるという機会に乏しくなってしまうから

必要なことは、周りの誰かがやってくれる
 
これはやったことないから、(親がやらせなかったから)やり方が分からない
 
指示待ち、周り待ち、人任せ
 
 
などの状態に陥ってしまうのだそうです。
 
 
 
 
親としては、子供のためなのでしょうが、
「可愛い子には旅をさせよ」のことわざ通り
むしろ何もしない ぐらいの勢いの方が、子どもの「生きる力」を刺激することになるのかもしれませんね。
 
 
 
まだまだ勉強中です!
 
 
 
 
 
 
だけど、これはひしひしと感じる。 
 
 
小さな子どもを育てることも
新入社員を育てることも
かわいい後輩たちに幹部らしさを教えることも

必ず共通点があるのではないか。
 
 
 
 
 
 
 
 
……分かっているのに、やっぱり心配。
 
これは私のクセでもあるのだけれど、私は人に任せることが苦手なのです。
 
 
 
 
だから、引退してけっこう経つのに
私が指導に行く日は、私がメニューを考えて行って
後輩たちは優しいからその通りにやってくれて……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だけど、
そろそろ手を放した方が良い と気付かせてくれたのもまた
後輩の中のひとりでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私には勇気が必要でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いざやってみると、みんなに任せた方が、どんどん良い案も浮かんでくる。
 
 
みんなの仲も深まっている様子。
 
 
 
 
 
「みんな」の輪に、私は同じ視点で混ぜてもらうことはできないけれど
それはちょっと寂しくもあるのだけれど
それは先輩だからこその気持ち。
 
 
気軽にあれこれと話し合える、同い年の幹部がいるというのは
とても貴重な体験だと思っています。
 
 
だから大切にして欲しい。
 
 
 
 
そして、應援團では應援團でしか学べないことがありますから
みんなで知恵を出し合って
自分の糧にしていって欲しいと思っています。
 
 
 
 
頑張れ應援團!
 

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