三高のきっかけいろいろ

こんにちは! 
三高51回生、49代應援團長の(こう)(づき)ノエルです(*^-^*)

 

 


本日の記事では、前回に引き続き、私の自己紹介的な話をしていきます♪

 

 

 

大きなテーマは、

 

「どうして、三高と應援團に入ったのか?」

 

 

まずは、三高を目指すきっかけになった話から……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生だった頃の私は、宮城県にどんな高校があるのかまったく分かってませんでした(笑)。

 

 


偏差値の仕組みとかもよく分からなかったし、高校といえば、家の近くに建っているやつあるなぁ……ぐらいの認識。

 

 

そんなとき、三高を知るきっかけになったのは私の父です。

 

私の父は三高の20回生で、
「高校ねえ……」とぽんやり悩む私に、しきりと三高自慢を始めたのでした(笑)。

 

 


「三高はいいよ~」


「尚志庵っていう食堂があって、そこのカツ丼が美味しくてねぇ」

「三高は私服だし、この間共学になったから入れるよ。昔は男子校だったんだよ」

「昔は新入生歓迎会で、真っ暗な体育館に入れられてね、腐った卵を投げつけられる行事があったんだよ(笑)」

 

 


そんな面白い学校があるんだ! 入りたい!

 

 

 

当時の単純で、面倒臭がりな私は、素直に三高が良いと思えて
ろくに他の高校を調べもせず(笑) 進路を三高に絞ったのです( *´艸`)

 

 

 


振り返れば、私が三高に入れたことは最高最善の結果。

 

 

 

でも本当に、三高に入れて、3年間を過ごすことができて良かった。
もう一回受験して入りたいぐらいです(笑)。


きっと、中学生の頃の私が三高しか考えられなかったのは、何か大きな意味があったのでしょうねо(ж>▽<)y ☆

 

 

 

 

 

 

三高に初めて足を踏み入れたのは、夏のオープンスクールの時でした。

 


めっちゃ、校舎きれいですよね!

 

加えて、執行部が作る三高紹介ビデオで「机が綺麗です」が強調されていたのも、未だに印象に残っています(笑)。

 

ちなみに尚志庵は、父から聞いていた話だと、旧校舎時代は別の建物として建っていたとか。
新しい校舎になってからは、校舎の一階に移動しましたが、カツ丼は美味しいです☆

 

 

 

 

 

 

 

そして……應援團。

 

應援團に入るそもそものきっかけは、やはり4月の歌唱指導にあります。

 

 

実は私は……
昔から、地声がデカかった(笑)。

 

 

小学生の時などは、グループになって給食を食べますが
友達との話が弾むと、私はついつい声が大きくなってしまう。
すると他の班から「うるさい!」とお叱りの声が飛んでくる……。

 

 

昔の私は、
地声が大きいのはどうもできないけど、なんでこんなに声が大きいんだろう……(´・ω・`)
と、コンプレックスに感じていたのですね。

 

 

同時に、大声を出すのは爽快だから、小学6年生の頃は、運動会で白組の応援団長をやったりもしました(*^^*)

 

 

 

 

でも自分の大声の使い道を見いだせないまま、高校へ。
いざ歌唱指導が始まると、私はびっくりしました。

 


だって異様な格好の應援團が現れて、言われるまま応援歌を歌って。

 

 

そして、めちゃめちゃに怒鳴られる。
全力で声を出せ、だの 声が小さい、だのと。

 

 

 

周りの友達は恐がってましたが、私は楽しくて仕方がありませんでした!

 

もちろん、あの場で顔に出すわけにはいかないのだけど、心の中では小躍り。

 

 

「えっ! もっと声張って良いの!? 私うるさいよ!? ほんとにもっと声出して良いの!?(°∀°)b」

 

 

 

 

当時、毎朝の目標は、
できるだけ多くの應援團幹部に挨拶し、一発で通してもらうこと。

 

 

 


歌唱指導に消極的な友達を引っ張って、一緒に頭から應援團に突っこんでいました(笑)。

 

 

 

 

つまり……歌唱指導が、すっごく! 楽しかったんです(*´▽`*)

 

 

そして見ていると、應援團の先輩たちも、全力で声を張っている。

堂々と大声を出している。

そうすべき団体。

 

おお、と私は思った。

 

 

 

 

應援團、天職なんじゃないか!?

 

 

 

 

 

その後、先輩や先生方に「應援團入りたい!」と公言して歩いていました(笑)。

1年生の秋ごろ、OBの先輩方、先生方の間の話し合いが決まったらしく、私は晴れて応援団見習い幹部となることに。

 


当時 大学生であった應援團OBの先輩が駆けつけて下さり、
私と50回生の先輩だけで日々の練習ができるように、一週間の強化練習をしてくださいました。

 

特に、当時から指導してくださっている47回生の先輩には、小説家としても応援していただいています。ありがとうございます。

 

 

 

そうしてたくさんの方々に励ましていただきながら、三高での3年間を楽しく過ごすことができました!

今は1人でも多くの人に、私の小説家としての活動と、三高の良さを知ってもらいたいなと思っております(*^-^*)

 

 

 



51回生 皇月ノエル