「オタク・イズ・ビューティフルだよ」【思い出の名言集】

押忍!

三高51回生、第49代應援團長の皇月ノエルです(*^-^*)

 



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1、皇月ノエルになるまで
2、皇月ノエルの恋愛遍歴
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ありのまま恋愛應援團長 皇月ノエル



 
 
 
 
 
 
本日も、私が在学中に印象的だった先生の名言をご紹介させていただきます。
 
 
今日の名言は、私が特に大好きな、地学のN先生のお言葉です(*´▽`*)
 
 
 
 
先生は、とても要領よく授業を進めておられた印象です。
 
私は、高校2年の頃までは大学に(一応)行く予定でしたので
授業は普通の態度で受けていました。
 

地学の先生はめっちゃ好きだったので、とくに全力傾けて聞いていました!
授業の終わりには、必ず何か質問することを見つけて追いかけて。
 
 

2年生の地学では、教科書に忠実に基本を覚え
3年生では、ひたすら過去のセンター試験問題を解く。
 
 

私は3年生から不真面目になりましたが(隠れて小説ばかり書いていた(;^_^A))

それでも気が向いた時に問題に取り組むと、
2年生の時の基本が染みついているから、他の教科よりかなり点が取れるんです!
これにはびっくりしました。
 
 
 
 
 
そしてそんな先生は、

授業の合間に挟む三高語りがすごい。
 
 
 
先生は三高の勤続年数が長く、男子校時代を知っておられる方の一人だそうです。
だから、男子校の頃はこうで、今はこうで……
 
「三高生たちには、こういうことを知って欲しいよね」
「学校の勉強に加えて、こういうことにも興味持ってほしいよね」
などなど、先生の持論を展開する。
 
 
 
 
哲学やスピリチュアルに通じる名言が飛びだすものですから
私はもう先生に夢中でした。
 
今でも、三高に行った時は、ほぼ毎回挨拶しに行ってます(笑)。
 
 
 
 
「オタク・イズ・ビューティフルだよ」という名言は
そんな先生の雑談中に飛びだした言葉なのです。
 
 
 
 
 
オタクと言われる人々って
昔より寛容な時代とはいえ、まだまだ白い目で見られることも多いじゃないですか?
「なんでこんなのにお金かけるの?」と思われたり、言われたり
身近な人から理解してもらえなかったり……
 
 
そんな憂き目にあうことも多いオタクの人々を、地学の先生はあまり否定的には見ていないようでした。
 
 
むしろ、
オタクというのは、ひとつのことが好きで、熱中して、すごく詳しくなった人だ と言って
 
 
 
 

そんなに熱中できるのは素晴らしいことだ! とおっしゃったのです。
 
 
 
 
私もアニオタ歴があるもので
(個人的な話ですが、私は犬夜叉、ファイナルファンタジー、キングダムハーツあたりが好きです。
趣味の合う方がいたらお声がけください♡)
 
先生のこの言葉には胸を打たれました。
 
 
 
 
そうか……! そうですよね!
 
 
 
 
 
 
熱中できることがあるって素晴らしいんだ!
 
のめり込むほど好きなものがあることを、もっと誇って良いんだ!
 
 
 
 
 
自分でも気づいていなかった色眼鏡が剥がれ落ちた瞬間でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
51回生 皇月ノエル