平成30年度総会・懇親会でした!

押忍! 三高51回生、第49代應援團長の皇月ノエルです!

 

 

 

去る2018年7月7日に、尚志会総会・懇親会が開催されました!

 

総会での大きな議案となったのは、(仮称)尚志会館の建設検討についての関連議案。
多くの活発な意見が交わされ、多くの方の意見や考えに触れることができました。
結論としては廃案になりましたが、貴重な情報の詰まった時間だったと感じています。

 

 

19時から始まった懇親会は、なんと私、47回生の先輩(お姉さん)、52回生の後輩(應援團有志・吹奏楽部)の3人で、初の司会を務めさせていただきました!
(写真は撮り忘れました(;´∀`)

司会に慣れていない私はとっても緊張。采配ミスで、予定時間より20分も早く懇親会の終わりまでプログラムを進めてしまいました( ;∀;)

 

 

でも、とっても濃ゆい懇親会でしたよ!

「来賓代表挨拶」では、前校長の氏家仁先生が登壇されました。

氏家前校長は、私が高校1年生の年に赴任してこられて、私が卒業した年に退職なされた先生です。
私は高校3年間、進路の相談なども含めてとてもお世話になりました。
退職……と書くと先生の御年がばれてしまいそうですが、明るくて若々しい方です。今でもお会いすると、私に応援の言葉をかけてくださいます。

 

大勢の前に立って話す氏家先生の姿を見ていると、高校生に戻ったような気分になります( ̄▽ ̄)

 

 

また、「恩師代表挨拶」では、阿部恒男先生が登壇されました。

私が直接教わった方ではありませんが、私が仲良くさせていただいている先輩方が「先生!」と呼びかけ、学生の顔に戻って談笑する姿は印象的です。
先生の挨拶が始まると、会場は昔を懐かしんで笑う皆さんの笑い声に包まれました。

そんな阿部先生のお話は、私にとっても印象的な内容でした。
最初に話されたのは、「『天寿を全うする』という言葉がありますが、その天寿とは何歳のことをさすか知っていますか?」ということ。
近くの人と話し合う三高生たち。一瞬でパレスへいあんの宴会場が、三高の国語の授業になりました。

正解は120歳だそうです!

それから、「人生は60歳からが本番。勉強し続けなさい」というお言葉も。
阿部先生の話し方には重みと、年齢を重ねてきた方ならではの威厳が溢れ、ズシンと心に響きました。

 

若いからなにも知らないわけではないし、
年をとりすぎたからと言って、何かを諦めなければならないわけでもない。

 

「もう年だから」という言葉が闊歩する日本で、いつまでも元気に自分らしく生きていける、支えになるようなお言葉だと思いました。

 

 

 

 

会の最後には、もちろん校歌と応援歌、エール!
これまた写真がありませんが、出席していただいた元應援團幹部・団長の先輩方・後輩と一緒に、私も壇上で演舞させていただきました!
今年の応援歌は、とある先輩からの熱いメッセージを受けて「凱旋の歌」を選びました。

他にも「狼煙は上がり」や「逍遥歌」というお声も頂戴しましたので、来年はまた別の応援歌をやりたいですね。

 

 

 

さまざまありましたが、とても有意義な時間を過ごすことができたと感じております。
ご参加いただきました先輩方、お越しいただき本当にありがとうございました!
ぜひ来年も、お友達を増やしてご参加ください。

そして今年は来損ねてしまったという方も、ぜひ来年こそいらしてください。
この「皇月ノエルのなんでもレポ」にて、早めに日付をお知らせできるように尽力してまいります!

 

 

 

 

 

 

 

三高51回生 第49代應援團長 
皇月ノエル