同窓会館建設検討会議

宮城県仙台第三高等学校尚志会
同窓会館建設検討会議

氏     名 回 生
委 員 叶     隆 1回生
委 員 金 丸 英 男 2回生
委 員 秋 葉 俊 裕 4回生
委 員 武 田 和 夫 4回生
委 員 後 藤 俊 郎 7回生
委 員 半 杭   優 9回生
委 員 黒 須   憲 10回生
委 員 佐々木 雅 彦 10回生
委 員 亀 岡 幸 康 13回生
委 員 車 塚   潤 23回生
委 員 鈴 木 浩 二 24回生
尚志会会長 齊 藤 久 芳 9回生
オブザーバー 尚志会事務局
事務局 加 藤   明 13回生
第3回 尚志会 同窓会館建設検討会議

第3回会議のポイント

同窓会館は、その利用方法の多様性に対応でき、男子、女子の同時利用も可能な構造。
同窓会が専用する同窓会室、教員(舎監)室2室(男女別)、大型(大容量)の給湯設備と洗面、シャワー室が必要。
畳は使用せず全室フローリング。
食事は既存学校食堂を利用するかケイタリングを利用。
備品としてはエアコンとテーブル、パイプ椅子を備え付ける。

具体的イメージ

【用地】
駐車場の最奥(西)
【構造】
エントランスは、メインとサブの2構成。【1F】メインエントランスに教員(舎監)室と同窓会室。階段を昇り【2F】に合宿、会議等、多目的に活用できる分割可能な大スペースとシャワー室。
→ シャワー室の設置を1Fにするか2Fにするかは、建設コスト、駐車スペースの必要確保台数により柔軟に検討。建設費用(概算見込額)は1億円超。
募金方法については、募金のアピール度も考え、着工目標を「平成35年の創立60周年記念事業」とするのが妥当と思われる。
これを目標に今後、実行委員会等に引き継ぐことで答申を作成する。

第2回 尚志会 同窓会館建設検討会議

第2回会議のポイント

建設を目指す施設のイメージ
「施設の機能・目的」
【1】現役生のサポート拠点
現役生が「授業」「課外自習」「合宿(学習・部活動)」に気兼ねなく使用することができる。
【2】尚志会の活動拠点
尚志会が役員会の開催、尚志会資料を保管することができる→独立した1室の併設。
【3】地域コミュニティーの拠点機能
文化活動など地域コミュニティーの活動拠点として利活用できる。

第1回 尚志会 同窓会館建設検討会議

第1回会議のポイント

●本会議の検討事項と答申項目
今後の検討のスタートラインとなる「同窓会館」の施設イメージと検討項目は下記のとおり。
「同窓会館」は、合宿所をメインとしたセミナーハウス的施設で、かつ同窓会が独自で使用できるスペースを併設する施設。
1:建設場所
Ⅱ:予 算
Ⅲ:施設の機能(形態)
Ⅳ:(建設計画実施)の:実行組織像

●第2回会議までの課題
■亀岡幸康委員
参考データとして仙台市内のナンバースクールのデータを収集。報告。調査項目は以下。
・建設コスト ・稼働率 ・施設の利用心得
■全委員
①「運動部・文化部の合宿」「勉強合宿・課外学習」「クラス・学年での研修や集会」以外の使用目的の抽出。
②現時点での20畳×3区がイメージだが、それについての再検討。
③寄付の集め方。

この記事に関するお問合せ先
【尚志会同窓会館建設検討会議事務局】
Mail:office01@shoshigaoka.com
Tel:022-205-8500 / 平日10:00~15:00